組織と個人の思いを結び、独自のスタイルを持つ会社でコーチングが活きる!コーチング研修・セミナー・マンツーマンコーチング等効果的な導入方法をご提案します。

月別アーカイブ: 2011年2月

プロセス重視で会話をする

2011/02/28

こんにちは。稲垣陽子です。

今週から3月が始まりますね。

先週は東京へ打ち合わせにいったり、二日間プログラムを開催したり、エグゼクティブコーチングを実施したりと、慌ただしくも刺激的な1週間でした。

最近思うことは、結果を出すタイミングは人生の中でそれほど多くはないということです。
それでも、多くの人が結果を求め、結果について話しをしようとします。
そうすると、元来チャンスの少ない話をする機会がさらに少なくなってしまうんですよね。

結果の反対はプロセスです。

プロセスについて話をしようとすると、話は無限にあります。
その話の積み重ねが結果につながっても来ます。

今週は良かったら、プロセスについて話をしていきましょう。
日々何を感じ、何を思い、何を成し遂げたいのか。
一つ一つ丁寧にコミュニケーションをとる事で、見えてくる事もあるかと思います。

良かったら試してみてくださいね!

どうぞ素敵な一週間を。

職場は一将の影

2011/02/21

こんにちは。稲垣陽子です。

2月も残すところ約1週間ですね。

春が近づいてきて、私の鼻もむずむずしてきそうな予感です・・・。

とうとう花粉の時期が到来でしょうか?

先週はお世話になっている企業のマネージャー研修を行いました。
こちらの会社は社長のエクゼクティブコーチから入り、ディクレター、マネージャーと上から下へ、
コーチングを導入していただいております。
それだけでも意識の高い会社だということが分かるのですが・・・。

研修では、社長と役員の方もオブザーバーで参加してくださいました。

と、ここまではよくあることなのですが、途中からなんと一参加者としてみんなとワークにまでご参加いただいたのです。

さらに、その日の振り返りシートをメールで参加者に送ってもらうようお願いしたのですが、参加者としての返信一番乗りが、社長でした。

社風も明るく、可能性に満ちた会社さんでした。

まさに、「職場は一将の影」、上が手本となれば下は自ずと変わるのですね。

今週も研修が入っていたり、東京出張があったりと、ばたばたと出会いの多い1週間になりそうです。
皆様はいかがですか?

どうぞ素敵な一週間をお過ごしください!

人とつながるためのー聞くスキル

2011/02/19

先日、電車の中で興味深い光景を見ました。

高校生の女の子が二人並んで座っていたのですが、一人の子が一方的に
話をしています。なぜならもう一人の子の相づちがとてもうまいんですね。
「へぇ~」「ふぅ~ん」と、
絶妙なタイミングで話を促しています。

最初は「高校生なのに上手だなぁ~」と感嘆していたのですが、
だんだん、あれれ?何だか違うぞ、と思うようになってきました。

会話を交わしていて、言葉は行き交っているけれど、
二人の関係性が深まっていかないのです。

話役の子は話せば話すほど自分だけの世界に入り、聞き役の子は、目も伏し
目がちになり、話役の子と比べて、できない自分を卑下しているようにも
見えました。

つまり、相手と会話をしているようで、お互いが自分にしか意識を
向けていないんですね。
話役は相手の状態に関係なく、自分の話したいことだけに意識を向け、
聞き役は、相手と比べて、できない自分に意識を向けている。

私も若い頃そうだったな、とほろ苦く思い出しもしましたが~。

コーチングで聞くことの大切さはどなたも実感していると思います。

でも、ただ、相手に気持ちよく話をさせられるようになればいいかと
いうと、それだけではなく、
聞くことで、相手と「つながっている」という感覚を増やさなければ
意味がないと思います。

自分は今目の前の人と確かに「交流」しているという実感のみが、
相手の自発性ややる気に火をつけるんだと思います。

今回、そんな「聞く」スキルを面談で活用して、社員のモチベーション
アップに成功した社長のインタビュー記事を掲載しました。
実例としてぜひご覧下さい。

☆社長インタビュー 第9回
『統率型リーダーシップからコーチング型リーダーシップに
転換して社員のモチベーションアップ』

http://www.sha-cho.com/interview/009/index.html

女性専用フィットネス「カーブス」のオーナー、神野広美社長です。

コミュニケーションの調子を上げる

2011/02/14

こんにちは。稲垣陽子です。

今週も寒い日が続きそうです。

先週はトレーニング三昧でした。師匠の指導の下、より深く、より多角的に人と関わることについて学ぶことができました。不思議と相手との関係だけではなく、自分自身にも優しくなれるような気がします。

今日はそこでの学びを元に感じたことをお伝えします。

コーチングだけではなく、人とコミュニケーションをとる際に、
「今日は調子いいぞ~」と思う時ってありませんか?
相手に対して質問がどんどん浮かんできたり、状況や周りの感情まで手に取るように分かったり・・。
そうかと思えば、質問が全く思いつかなかったり、話がとんちんかんな方向になってしまったり・・という日もあります。

この違いは何なのでしょうか?

私の場合、調子がいい日を振り返ってみると共通点があることが分かりました。
1、トレーニングなどに参加して、自分自身について深く見つめる機会を持った
2、心を揺さぶられる本や映画に触れた
3、別の何かで失敗をして、心を正してコーチングに臨んだ(笑)
4、今、目の前の人と話しをすることが最初から楽しみだった
5、前晩、熟睡した

つまり、調子良くコミュニケーションがとれるかどうかは、
相手の話や内容に関係なく、
話を始める前の自分の状態で、実は決まっているのかもしれません。

以前コーチングの師匠からこんなことを聞いたことがあります。
「コーチは自由で広がりのある問いかけをする必要がある。そのためには、自由で広がりのある問いかけとは何かについて考えるのではない。その問いかけを常にできるようになるために、自分は何ができるのか、について考えるんだ。」

自分への準備次第で、コミュニケーションに違いをもたらすことができるのですね。

そこで、今週は、目の前の人と心地よいコミュニケーションをとるために、どんな自分でいるのか、事前にできることは何かを考えてみましょう。
苦手な相手と話す前に深呼吸をする、自分から話しかけることを意識する、通勤電車で目が合った人に会釈する、
などなど。
楽しんで試してみてくださいね。

2月14日発行の携帯メルマガより。

http://www.coaching-syst.co.jp/mobile/index.html

社長インタビューをアップしました!

2011/02/05

こんにちは。稲垣陽子です。

立春が過ぎ、北風の中にも、うっすらと来るべき春の予感を感じられるようになりました。

さて、久しぶりに社長インタビューをアップいたしました。

今回は、女性専用フィットネス「カーブス」を6店舗所有している神野広美オーナーです。

統率型のリーダーシップからコーチング型のリーダーシップへ変換することで、社員の主体性を高め、一人一人が輝いて働く職場を実現しています。

ぜひこちらからご覧下さい!
http://www.sha-cho.com/interview/009/index.html


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