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月別アーカイブ: 2011年3月

未来に期待する

2011/03/28

こんにちは。稲垣陽子です。
日本中が深い悲しみに覆われている中、きづけば3月も間もなく終わり、今週末から4月が始まりますね。

先週、息子が幼稚園を卒園しました。
卒園式が近づくにつれて、子供たちの反応を見ていると面白いことが分かりました。

それはほとんどの子供が、
「早く小学校に行きたい!卒園したい!」というのです。
「もうすぐ幼稚園とお別れで寂しい。卒園したくない」という子は少数派。
どの子も幼稚園が楽しかったはずなのに。

そんなとき、別の幼稚園に通わせている友人から興味深い話を聞きました。
その幼稚園では、卒園式の日にお母さんの涙「禁止令」が伝統としてあるそうです。
理由は、親が泣くと子供が動揺するとか、色々あるそうですが、
一般的に、感受性の強い子以外は、卒園は子供にとっては寂しいという感情よりも、次のステージに行く期待の方が強く、それに水を差すことになる、ということだそうです。

確かに、卒園式の日。
子供たちはとても嬉しそうでした。
明日への希望にきらきらと輝いていました。
寂しいと泣き言を言っているのは親たちで、子供たちはすでに未来を見ているのですね。

私たちは誰もが「自分の未来に期待する力」をもっているのかもしれません。
今週はその力を再現してみましょう。
期待に胸を膨らませて明日を楽しみにしていた子供の頃のように。

今週もどうぞ素敵な一週間になりますように。

名古屋オフィス「コーチングステーション」が4月よりオープンされます

2011/03/27

名古屋サロン(チラシ)表
名古屋サロン(チラシ)裏

自分に何ができるのか

2011/03/14

おはようございます。稲垣陽子です。

週末は日本にとって、とても大きな災害が起こりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
被災者及び、関係者の皆様には心の底からお見舞い申し上げます。

私も週末はテレビとインターネットに釘付けでした。

悲惨な映像に心が痛み、現状を憂いながらも、ネットで流れる、日本人としての誇りを思い出させるコメントに心が何度も揺さぶられました。

国連の潘事務総長は 「日本は、今まで世界で助けを必要としている人達に対する最大の支援国をしてきた国の一つだ。国連は日本国民と共にある。今度は私達国連の番だ。我々は全 力を尽くす。」と声明をだしました。
他にも、交通機関が麻痺した東京で道を譲り合ったり、カイロを配った人がいたりと、心温まる話がいくつもネット上で飛び 交っています。
世界中から「pray for japan」(日本のために祈る)を合い言葉にたくさんのメッセージも届いています。

そんな中、この国に生きる者として被災していない自分ができる事は何だろう、と、ずっと考えています。

気持ちはすぐにでも被災地に赴いて何かしたいくらいなのですが、今は、目の前にある自分の人生を精一杯に生きる事しかないと感じています。物を買ったり、日常の生活を送る事で社会復興に協力していくことを私はまずはしていきたいと思います。

今日から新しい1週間が始まりますね。
災害は始まったばかりです。

これからも色々な情報や感情が行き交い、心が何度も揺さぶられると思いますが、忘却する事なく、また過敏になることなく、命を落としたたくさんの人の苦しみと、今悲しみのまっただ中にいる方の心に寄り添いながら、自分が何をする事がベストなのか、考えて、そして行動していきたいと思います。


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