組織と個人の思いを結び、独自のスタイルを持つ会社でコーチングが活きる!コーチング研修・セミナー・マンツーマンコーチング等効果的な導入方法をご提案します。

6月1日共創コーチング1DAYセミナーを開催します!

2014/05/14

<共創コーチング/Co-creative coaching 1dayセミナー開催します!>

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6月1日に、私たちがプロコーチとして様々な方から学んだコーチングを、体系的に学べる1日セミナーを開催します。

私たちはコーチ・エィという世界一の素晴らしいコーチ養成機関でコーチングを学び、指南を受けながら、プロのコーチとして10数年、コーチング業に従事してきました。

その中で、日々目指し取り組んで来たものは、

「どうしたら目の前の人や組織が、上手く活くのだろうか」ということでした。

どうしたら、目の前の人が、自分の才能を感じながら目標に向かうことができるだろうか

どうしたら、組織が一つの方向に向かって、想像を超える可能性を発揮できるようになるのだろうか

どうしたら、人が、自分が自分であることを味わいながら生きていくことができるだろうか

しかしながら、それへの明確な答えはあるわけではなく、常に試行錯誤で、様々な学びが必要でしたし、探求は今も続いています。

でも、一番のヒントはいつも現場が教えてくれました。

組織には部下を上手に育てているリーダーや、チームを上手く回しているリーダーが、必ずではないですが、存在していました。

その人がリーダーになると、部下が元気に動き出すチームを作る上司がいました。

誰かに指示をされなくても、子どもたちが自主的に動き出すクラスを作る先生もいました。

彼らは、コーチングを知らずして、すでにコーチングを実践していました。 特別な何かを持っているという訳でもありませんでした。

彼らは何をしているのだろうか。

たどり着いたのが「Co-creative 共創の世界」でした。

 

Co-creative共創とは、お互いの創造性をかけ合わせて答えを引き出していくこと、と私たちは定義しています。

創造性、というと、特別な人にのみ備わった、特別な才能を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

以前ある有名な彫刻師が、彫刻とは新しい物を掘るのではなく、その木の中に元々ある物を見つけていく作業であると言っていました。

クリエイト(創造)とは、何もない所から新しい物を創りだすイメージがありますが、彫刻家に限らず、多くのクリエイターは、「すでにあるものに気づいてく作業である」というようなことを言っているのを見聞します。

そして、この感覚はとてもコーチングに似ています。

コーチングとは、コーチとクライアントが目標に向けて関わりを続けていく中で、二人で答えを見つけていく作業です。

つまり、コーチとクライアントの関わりが創造的(クリエイティブ)な作業であり、二人の創造性の掛け合わせによって答えが引き出されます。

誰か一人の創造性だけで上手くいく時代ではなくなりました。

多くの人の創造性をかけあわせ、新たな価値を創りだしていく、そんな関わりができる人が、今、結果として目の前の人を上手く活かせる人として、日々に違いを創りだしているのだと思います。

 

私たちの好きな言葉に

A dream you dream alone is only a dream,

A dream you dream together is reality.

一人で見る夢はただの夢、二人で見る夢は現実になる

byジョン・レノン

という言葉があります。

まさに夢を現実にするために、一人の力で何とかするのではなく、互いの力を引き出しあえる関係を創っていきたい。

相手も自分も活かしながら、うまくお互いの力を掛け合わせて新しい価値を生み出せるような人。 そんな人をここでは共創コーチ(Co-creative coach)と呼んでいます。

私たちは、共創がデザインできる共創コーチを育て、互いの力を活かしあえる世の中に貢献していきたいと考えています。

セミナーのお申し込みはこちらから

→ http://coach-st.com/oneday

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任せる力

2014/05/12

こんにちは。稲垣陽子です。

「部下に仕事を任せることの大切さはよく分かっているけれど、なかなか仕事を任せることができない」というのは、多くのリーダーからよく聞く話です。

10日の土曜日に、ライフネット生命保険の出口CEOをお招きし「リーダーの任せ力を磨く」をテーマに講演していただきました。

出口さんもそうですが、できるリーダーは任せ方が上手です。

彼らたちに「任せるときのポイントは何ですか?」と聞くと、表現はそれぞれですが、決まって同じような意図の答えが返ってきます。それは、

「自分からやると手を挙げた人に任せる」ということです。

つまり、その人の能力とかキャリアとかそういうことだけではなく、やる気や前向きに捉える心構えなどを買って任せるということなのですね。

そして、その後には大抵、

「人の優秀さにはそれほど違いがある訳ではない。自分もリーダーだけど特別ではない。」というような言葉が続きます。

さらに人は失敗するものであり、あとは経験などの確率論だから、起こりうるリスクは常に計算しつつ委譲すればいい、ということを話してくれます。

 

しかし、ここでもう一つの疑問が出てきます。では、どうしたら部下が自ら「自分がやります!」と手を挙げてくれるようになるのでしょうか。

これもできるリーダーがやっていることを観察してみると、

「未来を語っている」という共通点が見えてきます。

自分が目指していることや、やりたいことを語っていく。それに対して興味を持った人、目を輝かせた人に「やる?」と聞いて、「やります!」と言った人に任せています。

多くの人が、「任せる」となると、大変だから誰かやって欲しい(このくらいやってよ)と言う押しつけ感だったり、あるいは、君の力を借りてこの一大事を成し遂げたい、大事なことだから失敗はしたくない等の、おおごと感があるように思います。

それだと任せられた方も相当のプレッシャーを感じますし、できればやりたいくないと躊躇してしまうのだろうと、自省も込めてですが(笑)、思います。

 

上手に任せられるリーダーになるために、まずは自分が「何を目指すのか」「どんな未来を実現させたいのか」つねにそれを軸にして動いていくのが大切だということを、と出口さんのお話を拝聴して、改めて思いました。

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部下にモノを言わせていますか?

2014/04/26

こんにちは。稲垣陽子です。

4月22日に、「愛知県トラック協会知多支部」様にて講演をさせていただきました。お招きいただいた皆様、お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

IMG_1488今回は、「部下にモノを言わせているか」というやや挑発的なテーマで話をさせて頂きました。

聞くという行為は裏を返せば、

「相手にモノを言わせている」
「相手に話をさせる」
ということ。

リーダーであれば、誰もが聞くことが大事何ていうのは分かっている。聞こうともしている。
では、「話をさせているか」というと、頭を抱えてしまう人も多いのではと思います。
部下に話をさせるとは、受け入れることであり、アンコントロールな状況を作り得ることでもあり、そこには、リーダーならではの怖さや不安感が生じてきます。

まずはそことどう関わるか向き合わなければ、どんなに話を聞こうとしても形骸化で終わってしまいます。

今回は、全員がリーダー、社長ということもあり私もとてもやりやすかったです。
ワークなども入れてみましたが、
「言うこと聞かせたいと思っているんだよね〜〜俺・・・」
など、自分事と受け止めて頂き、皆さんの意識の高さを感じました。

終了後の懇親会も楽しいひと時でした。

ある社長が、
「俺なんて怒鳴り散らしているから。」
「先日も埒が空かなくて、この野郎表に出ろ〜!ってね。」

私:「表に出させてどうしたんですか?」
社長:「えへへ・・・笑」
私:「ウフフ・・・笑」

威勢のいい言葉の裏にたくさんの愛情がちりばめられている時間でもありました。

改めて、この場を提供してくださった皆々様に感謝致します。
ありがとうございました。

 

追記:体験セッションキャンペーン、大阪と東京の日程が決まりました

2014/04/14

こんにちは。稲垣陽子です。

毎年この時期恒例のセッションキャンペーンですが、今年も行います!
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.sha-cho.com/blog/archives/722

また、大阪、東京の日程も決まりました。
*東京の日程を新たに追加しました!(4月17日)

<東京>
4月18日 18:30〜19:30(予約済み)
4月19日 10:00〜11:00
4月19日 13:00〜14:00
4月19日 14:20〜15:20
4月19日 15:45〜16:45
4月19日 18:00〜19:00
4月19日 19:30〜20:30(予約済み)
4月20日 10:00〜11:00(予約済み)
4月20日 13:00〜14:00
4月20日 14:20〜15:20
4月20日 15:45〜16:45

<大阪>
5月7日 18:00〜19:00 (予約済み)
5月7日 19:20〜20:20 (予約済み)
5月15日 18:00〜19:00
5月15日 19:20〜20:20

場所は東京は23区内、大阪は市内にて。ホテルのラウンジなどで行います。詳細はご連絡を頂いた方にご案内します。

お申し込み、詳細はこちらから。
http://www.sha-cho.com/blog/archives/722

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間接的な質問をする

2014/04/04

こんにちは。稲垣陽子です。

先日、本田圭祐が所属するACミランの日本人トレーナーのインタビューをテレビで見ました。

欧米人の中で唯一の日本人トレーナーとしてすでに10数年。

一流選手からも存在を認められているそうですが、その理由は東洋医学にあるそうです。

東洋医学と西洋医学の治療の大きな違いの一つは、患部を直接治療するかどうか、だそうです。

西洋では、患部を直接触り、痛い部分を直していくそうですが
東洋医学では、その周りをほぐしていって、結果、患部を治癒させるそうです。

例えば、肘を傷めたとしたら、指先とか、腕とか、肩の筋肉をほぐして、患部の痛みを和らげる。

なるほど確かに違いますよね。

直接的にいくか、間接的にいくか、アプローチの違いなのですが、この考え方は、コーチングを行う際にも役に立つ視点だと思いました。

コーチングは相手の目標達成をサポートするものですが、
実際には、自分の目標がはっきりと分かっている人はほとんどいません。

なんだか「うずく」「傷む」けれど「患部」がどこなのかをきちんと理解している人の方が少ないです。

なので、そういう人に、

「あなたの目標は何ですか?」

「あなたの好きなことは何ですか?」

と問うても本質的な答えは返ってきません。

そういう場合は、

「何をしている時が楽しいですか?」

「あなたの嫌いなことは何ですか?」

など、患部の周りの部分を聞いていくことで、じわじわと患部が姿を現すということがあります。

リーダーや上司の立場だと、常に考えている人なので直接的な質問の方が答えやすかったりしますが、部下や経験の浅い人には、間接的な質問でじわじわと近づいていくことも有効だったりします。

なかなか答えが出てこない人には、間接的な質問を良かったら試してみてIMG_0330くださいね。

今年もやります!コーチング体験セッションキャンペーン

2014/04/03

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昨年好評だったコーチング体験セッションを、今年も期間限定で行います。
・コーチングを一度受けてみたかった、
・年度が替わり、仕切り直しでコーチングを受けて勢いをつけたい
・今年の目標をもう一度設定し直したい

など、この機会にぜひお試しください。
なお、リーダー及びそれに准ずる方とさせていただきます。

【日程】2014年4月7日〜5月31日 (延長致しました!)
9:00 ~ 21:00(最終スタート20:00)
※上記の日程期間の中の1時間を選んでください。こちらの予定と合わせて決定します。

【形態】 1回60分 面談によるコーチングセッション(※事前にヒアリングシートの記入をしていただきます)

<60分間の流れ>
・このセッションの目的確認
・テーマ設定
・テーマによるコーチング
・コーチからのフィードバック

【料金】 32,400円 → 20,000円(キャンペーン価格)

【コーチ】 稲垣陽子 プロフィールはこちら→http://www.sha-cho.com/blog/about

【申込方法】

こちらから http://www.coaching-syst.co.jp/contact/index.html

(パーソナルコーチング問い合わせにチェックして頂き、自由欄にご希望日時等のご要望をお書きください)

【セッションまでの流れ】
①お申込み

②日程決定

③料金の振り込み

④ヒアリングシートの記入

⑤セッション当日

【面談場所】コーチング・ステーション http://www.coach-st.com/map.pdf
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山1丁目14-9長谷川ビル8F
TEL:052-265-7451 FAX:052-265-7452

*なお、東京、大阪でも行う予定です。
日程が決まりましたら、またHPでアップさせて頂きます。
決まりました→ http://www.sha-cho.com/blog/archives/733IMG_1254

〜ご挨拶〜 こんにちは。稲垣陽子です。

私は普段、社長専門コーチとして、社長や次期社長となる後継者、組織のリーダーの方を中心にコーチングをしています。

最近は「コーチを受けたい」という方が増えてきたように感じています。
それも、社長やリーダーなど人の上に立つ方々が。

先日も、数年間、マネージャークラスのコーチングで関わらせて頂いてる外資系企業の社長から、
「僕のコーチングもお願いしたい」と言われました。
本社から、マネージャーだけではなく、トップも1対1でプロのコーチを受けること、という指示が出たそうです。

当然ですが、その社長に問題があった訳でも、業績が著しく下がった訳でもありません。
マネジメント能力も高く、理論と実践のバランスもいいリーダーです。

それでも、「コーチを受ける」ことを求めるリーダーが増えてきていると、感じています。

某成長企業の社長は、2ヶ月に一度の頻度でコーチングを受けているそうです。

なぜ受けているのですか、と聞くと、
「自分の視点を上質な第三者であるコーチに当てて、自分のずれを修正している」
と答えてくれました。

コーチをつけたいと考えるリーダーの方々のテーマは人それぞれです。
人のマネジメント、ビジョンの策定、業務改善、等など、目の前に広がる課題はいろいろあります。

その中で、
・まだ自分がやれることはあるのではないか
・自分が見えていない(気づいていない)視点があるのではないか
・どんな選択肢があり、何に集中すべきなのか

といったことに意識を集中させて、スムーズに行動が起こせるようにサポートさせていただいています。

1時間の単発となりますが、日々慌ただしく動きながら思考を巡らしているリーダーの方にとって、1時間でも時間を止めて、多視点で思考を巡らすことはきっとお役に立つと思います。

自分の思考や視点のパターンにも気づいたり、見えていなかった可能性にも気づく機会になると思います。

実例については、こちらにも掲載されています。
http://www.sha-cho.com/program/

ご興味のある方は、こちらからご連絡ください。
お電話でも承っております。
 http://www.coaching-syst.co.jp/contact/index.html
オフィスの写真です

5月10日勉強会開催します!「リーダーの任せ力を磨く 〜ライフネット生命保険出口CEOを囲んで〜」

2014/03/05

 

<リーダーズサロンのご案内>

「リーダーの任せ力を磨く 〜ライフネット生命保険出口CEOを囲んで〜」

こんにちは。株式会社コーチング・システムズの稲垣陽子です。
部下に信頼して仕事を任すことの大切さは誰もが分かってはいますが、実際思った通りにいかないのが現実でしょう。

そこで、この度「任せ方の教科書」(角川書店)の著者でライフネット生命の創業者、出口治明CEOをお招きして、任せ方の本随を学びたいと思います。
自分一人が頑張るのではなく、いかに人に任せ、部下を自ら考える人材へと育てていくのか、リーダーに必要なマネジメントの本質を、出口CEOの叡智や体験談などをお聞かせいただきながら、ご一緒に考えていきたいと思います。

・部下がもっと自分で考えて動くようになって欲しい
・リーダーとして自分のマネジメント力を上げたい
・他のリーダーと情報交換をして、自分の力を上げていきたい

等をお考えの方、ぜひご参加ください。

このリーダーズサロンは、2011年より23回行ってきた交流サロンを発展させたものです。
簡単ですが軽食と飲み物も用意してありますので、学ぶだけではなく、交流もしながら発展する場としてもご活用ください。
皆様とわいわいと楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。ご紹介のチラシ等を置くスペース(1社A4スペースまで)もございます。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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日時:2014年5月10日(土)16:00〜18:30

場所:コーチング・ステーション 名古屋市中区金山1-14-9 長谷川ビル8F
(金山駅北口出て右手目の前のビル。1Fに三井住友信託銀行さんがあります)

会費:3000円(会場費、軽食代として)

内容:16:00〜17:15 ご講演
   17:15〜17:40 Q&A
   17:45〜18:30 グループディスカッション+交流会

お申し込み:
http://www.sha-cho.com/blog/contact

 

出口さん写真

3月7日〜経営者のための共創力コーチング〜オープンセミナー開催

2014/02/28

 

こんにちは。社長専門コーチの稲垣陽子です。

banner-corporate 社長のコーチをやっていると言うと、「そうだよね〜社長は孤独だものね」と言われることがあります。多くの人がコーチとは孤独な社長を癒すための相談役として役に立つだろうと、と想像するようです。

しかし、実際に癒して欲しいだけでコーチを依頼するリーダーはほとんどいません。(そういう方はきっと、もうちょっと違う場所に行くように思います♪)

それよりも、前へ、上へと進み続けたいリーダーが、自分にコーチをつけることを選択しています。

では、実際にリーダーはコーチに何を求め、何を期待しているのでしょうか。そして、コーチは何をしているのでしょうか。

社長オープンセミナー用

今回のオープンセミナーでは、それらを事例を交えつつお伝えいたします。

また当日は、実際にコーチングを短い時間ですが、体験して頂く機会もあります。(希望者のみ)

コーチングを体感することで、自分の行動が明確になったり、コーチングの本質をご理解いただけるかと存じます。

・自分の視点や視野を広げて状況を打開したい
・自分が望むマネジメントができるようになりたい

などをお望みの方にお役に立てる時間になるでしょう。

コーチングの本質は「主体的であること」
自分が、部下が、主体的になることで、誰か一人が頑張るだけではなく、チームとして力を出し合い、共創的な組織をつくることができると思います。

社長と銘打っておりますが、社長に限らず組織のリーダーの方にはお役に立つかと思います。お時間が許す限りどうぞご参加ください。

日時 3月7日(金)
時間 15:00~17:00(14:30開場)
参加費 3000円
場所 株式会社コーチング・システムズ 名古屋オフィス
(コーチング・ステーション)
名古屋市中区金山一丁目14-9長谷川ビル8F
対象 経営者・リーダー・企業に勤めるマネージャー・研修・経営企画ご担当者

*同業種、学生の方のご参加はご遠慮ください。

お申し込み、詳細はこちらから。
http://www.coaching-syst.co.jp/openseminar/index.html

 

「任せ方」の教科書の著者、ライフネット生命の出口CEOにお会いしました

2014/02/26

こんにちは。稲垣陽子です。

日曜日に、ライフネット生命CEOの出口治明さんの講演を拝聴しました。
最近「部下をもったら必ず読む『任せ方』の教科書」(角川書店、2013年)という本を読み、感銘を受けたのがきっかけです。

日曜日は久しぶりのオフでして、朝から東京マラソンを見たりと「ぼっ〜」と過ごしていました。
その横で、上記の本を再読していただんなが、
「やっぱりこの本は面白いね〜」と力説し始めたので、
ぜひ一度直接話を聞いてみたい、講演にお招きできないだろうか、と何気なくネットで調べたところ、
なんとツイッターに「今から鈴鹿に向かいます」と書いてあったのです!
鈴鹿へは車なら1時間弱で行けるところ。

これは行くしかない!!と、急遽講演会にお邪魔して話を聞かせて頂きました。

出口さんに、「出口さんが考える優秀な人材とはどういう人か?」と質問したところ、
「自分の頭で考える能力がある人」だと答えてくれました。

講演では、自分の頭で考える能力はどうしたら身につくのか、について一貫して話をしてくれました。

・ダイバーシティに物事を捉えること
・縦軸と横軸で世界を見て比較すること(縦軸は自分、横軸は世界)
・ゼロベースで物事を見つめ直すこと
・意志を持ち、それを表現していくこと
・次世代に何が残せるのかという視点で物事を捉えること

字面にするとそうだ、そうだなのですが、体験等を織り交ぜながら話してくださるので、一つ一つに納得感があり、心に響いてきました。

これらを意識することで、自分の頭で考える能力が身につき、自らが腑に落ちた行動ができるようになる。
日々腑に落ちた行動ができることで、人は自分が本当にワクワクしたり、自分は何をすべきなのか、使命を感じることができる。

最後はそんな生き方について、聞かせてもらったように私は受け取りました。
そして、私たちがコーチングを通して伝えたい世界とも共通点を多く感じています。

人が本当に自分の望む生き方をしたければ、まずは自分の頭で考え続けること。
今回は子育てバージョンで聞いたのですが、リーダー、指導者、親など人を育てる人たちにとって知っておきたいことだと改めて思いました。
出口社長のお話は、私一人で聞いたのではもったいない!と、強く思いまして、改めて名古屋にお招きし、任せ方の極意などについて、リーダー向けのセミナーを企画をしたいと思っています。

持参した本にサインも頂きました〜〜。
「嬉しいなぁ〜〜」とおっしゃってくれました。こちらこそとても嬉しかったです。

セミナーは詳細が決まりましたらこのブログでもお知らせをしますね。メルマガにご登録いただければ事前に知ることもできます。

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引き寄せる聞き方

2014/02/17

こんにちは。稲垣陽子です。

先日ある会で、三越伊勢丹ホールディングスの社長、大西洋さんの講演を拝聴しました。
すると、私の目の前に、デザイナーの山本寛斎さんがお座りになったのです。
ミーハー(今時言わない?)な私としては、話を聞きながらもついつい寛斎さんに興味津々。
真後ろだったので、オーラが直接感じられます。

その中で、私が感動したのは寛斎さんの聞き方でした。

身を乗り出し、一言一言を真剣に聞いている。
深くうなずきながら、まるで自分だけに話しかけられているように、全力で聞いているのが伝わってきます。
それがパフォーマンスでないことは、うなずくポイント等を見ても分かります。

人の話を聞くとき、私たちの脳はかなり余裕があります。
聞きながら、色々なことを考えたり、意識を向けたりすることができます。
なので、自分に必要なことは聞き耳が立つけれど、そうでない時は聞き流す、なんてこともあるでしょう。

しかし、今回寛斎さんの聞き方を見て、自分に必要なことだから聞き耳を立てる、のではなくて、
自分に必要なことを引き寄せるような聞き方ができるのだな〜と思いました。

ということで、今週は引き寄せるような聞き方を心がけてみましょう。
そのためには会話中の聞き方ではなく、会話を始める前の準備が大切です。

会話を始める前に、
1、自分が今聞きたいことは何か意識を向ける
2、自分が理想とする会話をイメージする
3、相手から聞きたい言葉(内容)を整理する

良かったら試してみてくださいね。
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