本田健さんから学んだこと 〜経済自由人という生き方〜

9月22日のことですが、 メンターの一人である本田健さんのセミナーに参加してきました。

そうしたら、なんと、舞台に上げていただき、
11月出版の本について紹介してもらいました!

ゲラの段階で、舞台に上げてもらえるなんて、 本当に、感謝、感謝です。

私も、感激〜と言いたいところですが、
舞台に上がったはいいけれど、 しどろもどろになってしまい、
上手に伝えられず、 自己嫌悪の方が強しです・・。

まだ準備ができていなかったと猛省しつつ、
健さんからは 「2分で伝えたいことが伝わるようにできるといいね」と、言われ、

「でも、YOKOの人柄が伝わったよ」 とも言われました。

嬉しいような、そこに甘んじてはいけないような、 複雑な感じですが、

原稿については先週には校了し、表紙も出来上がり、あとは、完成を待つだけとなりました。

本田健さんとは、2005年の春にセミナーに参加して以来、
定期的にセミナーに参加し、学ばせてもらっています。

セミナーに参加しようと思ったきっかけは、
先にセミナーに参加した主人の紹介ですが、
私の心が揺さぶられたのは、 2004年に出版された
「夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵」
〜お金と幸せを呼びこむ経済自由人という生き方〜
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という御本です。

 

この御本に書かれていることについて、
在りし日のセミナーで、
本田健さんがこんな風に話してくれたことがありました。

人は、切った張ったで頑張り、人を蹴落として戦うビジネスの”山”がある。
それとは別に愛と分かち合いで周りに応援されながら登る”山”がある。

そして、前者の山の先に後者の山があるわけではなく、
後者の山に登りたかったら、山を乗り換えなければならない。

もう10年以上前ですが、ホワイトボードに二つの山を書いてくれ、
比較しながら話してくれたことが印象に残っています。

私としては、一生懸命前者の山に登れば、
その先にご褒美として、後者の山がある、と当時は思っていました。
でも、違うのですね。

山、そのものを変えなければ、 それは手に入らないものなのです。

そして、特にこの10年、多くの人がそれに気づいて、
後者の山に乗り換えた会社や人が出てきました。

でも、乗り換えてはみても、何をすればいいのか、
どこから手をつければいいのか、 が、分からない人も多かったのではと思います。

そのヒントがこの本にはたくさん載っています。

先日、改めて読み返して、いい本だなあ〜と思いました。

色々な視点で書いてありますが、
8つの習慣という項目がありましたので、 その項目を書いておきますね。

第一の習慣:誰に対しても、世界一大切な人のように接する
第二の習慣:思いついたこと、やりたいことを紙に書く
第三の習慣:連絡をまめにとる
第四の習慣:本を読み、テープを聞き、セミナーに行く
第五の習慣:感謝を形で表す
第六の習慣:新しいことにチャレンジする
第七の習慣:信頼する
第八の習慣:寄付をしたり、無料で与える
詳しくは是非本を手にとってご覧ください。
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本は、個人の方向けですが、
これはビジネスをする人や経営者にとっても、
視点を変えれば 必要な要素だと思っています。

つまり、
・どれだけ自分のノリを変えられるか
(多くの経営者は自分がうまくいくノリを持っている)

・目先のやることではなく、実現したい未来からやることを考える

・自分一人ですべてがうまくいくことはない、と知る

まずはそれらを想うところから、山を変えることになるのかな、と思います。